2010年01月19日

<偽証罪>元歯科医が起訴内容を否認 羽賀研二被告の事件(毎日新聞)

 上場話による未公開株売却を巡り、詐欺罪などに問われ、1審・大阪地裁で無罪とされたタレント、羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(48)=控訴審公判中=の公判でうその証言をしたとして、偽証罪に問われた元歯科医、徳永数馬被告(48)の初公判が19日、大阪地裁(並木正男裁判長)であった。徳永被告は「うそをついた覚えはない」と述べ、起訴内容を否認した。

 起訴状によると、徳永被告は08年8月、羽賀被告の1審公判に証人出廷。「(被害者の)不動産会社社長が、羽賀被告が1株40万円で購入したのを知りながら、上場による利益目当てで1株120万円で購入した、と思った」などと証言したが、これが虚偽だったとされる。また、羽賀被告とは親密だったにもかかわらず、「面識がある程度」と虚偽証言したとされる。

 検察側は冒頭陳述で、「徳永被告は羽賀被告と何度も海外旅行に行くなど親密な関係で、羽賀被告のためにうその陳述をした」と指摘。弁護側は「親密な関係を隠していない」と反論した。【日野行介、牧野宏美】

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posted by yfo0ah2ofw at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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